子供の学び方スタイル

どんな子供も日々学びを重ねて成長しています。
その学び方のスタイルは10人10色。

じっくり蓄積させてから吐き出す子。
アウトプットをしていきながら学ぶ子。
あなたのお子さんはどんなタイプ?


みなさん、こんにちは。
ange*mamaです。

子供っていろんなタイプの子、いますよね。
ほんとさまざまです。

我が家の長男は・・・

人と話すのが大好きで初対面の人でも躊躇することなく、自分から声をかけます。
その姿はまさしく「コミュニケーションの王様」、周りの子供たちを巻き込んで、
一緒に楽しむという才能があり、すぐに友だちができちゃうタイプ。

そして英語に関しても、幼稚園で「英語話して~」と言われるリクエストに、
恥ずかしがる様子もなく、嫌がる様子もなく、逆に教えてあげるという姿勢で、
周りの子に「お~!!!」と思わせるテクニックも持っています。

カタカナ英語で対抗してくる子に対しても、
「その言い方違うよ~」とお互いに言い合いながらも、
「そういう言い方もあるんだ」と深い部分では理解し、
また受け入れて行く感じも見受けられました。

言い方や発音を他の子に指摘されることが多々あると、
それ以来英語嫌いになるお子さんもいますが、
長男はそういうタイプではありませんでした。

通っていた幼稚園はカトリック幼稚園でしたので、ネイティブの子もチラホラ。
その子達と積極的に英語で話したりしていたほどでした。

次男はというと・・・

乳児の頃からプリスクールの送り迎えで私にくっついていたので、
スクールにも馴染んでいて、家でもかなり早い段階で、
800時間のインプットを終えているはずなのに、
プリスクールに通いだして8ヶ月くらいの間、クラスでの発語はほとんどなし!
ほかのお友達と絡んている様子もあまり見受けられませんでした。

その様子をモニターさせてもらったことが数回ありますが、
音楽に合わせてみんな踊ってはしゃいでいるのに、
彼はちょっと距離を取って踊らずにみんなをじーっと見ているんです。
笑っていません。無表情です。

でも、なぜかつまらなそうにしている感じじゃないんです。

ななな、なんだこれは?!
私は長男とあまりにも違っていて混乱しました。

馴染んでないのかな?
・・・いや、そんな感じはない。

プリスクールが嫌いなのかな?
・・・それもなんか違う。

むしろ楽しんでいる感じが見て取れるんです!!!

なんだかスッキリしないので、
プリスクールの先生の相談しました。

「彼は観察吸収型ですね。じっくり観察する子は発音が抜群によくなるんですよ。」
とのこと。

なるほど!納得!
確かに次男の「R」の発音はとっても綺麗です。
とっても腑に落ちた答えを頂きました。

長男は天才的なコミュニケーション能力がありますが、
文字を書いたり本を読んだりすることがとても退屈そう。

次男はコミュニケーションをとるのは下手だけど、
本が大好き文字を書くのも大好き歌もとっても大好き。

「It’s OK to be different!」~みんな違ってみんないい~
息子たちが通うプリスクールの理念です。
私もその理念には深く共感します。
それぞれが「オンリーワンの種」
その「オンリーワンの種」を大切に育てていけたらと思っています。

こうじゃなきゃいけないという答えはみんなに通用するものではないし、
いろいろな環境があって、いろいろな考えがあって・・・
やっぱり答えってどこにもないと思います。

でも、それも含めて、それでいいと思うんです。

ああしなきゃいけない、こうしなきゃいけない、のせいで、
「大切なもの」「必要なもの」が見えなくなってしまうものがもったいないです。
人間は長所も短所もあって当たり前。
物事にもプラスの面とマイナスの面があるんですから。

子供の目、キラキラしてるときはどんなときですか?
キラキラスイッチ入ってるの、ちゃんと見つけてあげてください。

それでは^^

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